憲法9条に「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」と書いてありますが、
誰がどう見ても、自衛隊は立派な軍隊です。
結局、国民を守るためには、軍隊はどうしても必要なのですから、
憲法にウソを書き続けるのはやめにましょう。
「国民を守るための軍隊は、これを保持する。」です。
だから、憲法9条改正して、主権ある国家として、自分の国は、自分たち守るという普通の国にしてまいりましょう。
日本は唯一の被爆国です。
唯一の被爆国として、その痛みを知っているからこそ、日本こそが世界から、
保有を許された唯一の国である、そのように定義をすることも可能であると思います。
(地球上から核兵器の無くなるその最後の日まで)
もし、北朝鮮や中国が、日本を攻めて来た際に、
同盟国であるアメリカに手出しをしたら、アメリカ本土に核を打ち込むぞと脅した時に、
アメリカは自国の損害を覚悟してまで、そこまでして、日本を守ってくれるでしょうか?
日本は自衛のための、戦争抑止力として核の保有を検討すべきです。
2度と核は使わせない!!!脅されて植民地支配を受けない。
そのためにはどうしたら良いかをしっかり考える必要があります。
核ミサイル保有国となってしまった北朝鮮。
チベットやウィグルを自治州とし、200発以上もの核ミサイルを日本に標準を合わせ、
尖閣沖縄を核心的利益と称し、自国から遠く離れた南沙諸島に滑走路を引いて、
着々と軍事拠点を築き、台湾、日本、フィリピン、ベトナム、などと領土紛争を起こしている中国。
かたや、アメリカは世界の警察犬では無いと称し、スーパーパワーから降り、
日米同盟は不平等だと言い始めたアメリカ。
国民の生命を守ることが、政治家にとって何より大切なことです。
世界の最強国アメリカとの同盟を堅持強化によって、安心、安全を、お守りしてまいります。
周辺諸国の自由の国、民主主義の国との連携を強め、中国、北朝鮮の民主化を促します。
元航空自衛隊空将の織田(おりた)邦男氏(64)が28日、インターネットのニュースサイトに、東シナ海上空で中国軍の戦闘機が空自戦闘機に対し攻撃動作を仕掛け、空自機が自己防御装置を使用して離脱したとする記事を発表した。
「空自機は、いったんは防御機動でこれを回避したが、このままではドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ、不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱したという」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47196
萩生田光一官房副長官は、「内容については個人的には遺憾だ」と述べたが、
政府が自ら公表しないことの方が、遺憾です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000064-san-pol
コレ使って、戦線離脱したということですよね
経済も大事ですが、国民の命を守る国防安全保障が、今の参院選の一番の争点でなければならないと思います。
